Q&A
Q
ナンバーの取り方を教えてください。
A
お住まいの市区町村役場へ下記の物をお持ち頂き、ナンバープレートの取得を行ってください。
【持ち物】・販売証明書 ・取扱説明書 ・身分証明書 ・印鑑(シャチハタ不可) ・軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(原動機付自転車・小型特殊自動車)※ ※軽自動車税申告書兼標識交付申請書── 市区町村役場にて取得・ご記入をお願い致します。
Q
自賠責保険の加入は日必要ですか?
A
電動キックボードや特定小型原付で公道走行する場合は自賠責保険の加入が必ず必要です。
Q
電動キックボードの保管方法を教えてください。
A
長期間使われない場合でも、少なくとも月に1回程度充電してください。長期間充電されないと、耐用年数や電池寿命が劣化するだけでなく、バッテリーが完全放電すると充電不能になる場合があります。この場合は保証対象外となります。
Q
製品を実際に見たり、試乗できるところはありますか?
A
埼玉県春日部市に実店舗がございますので、そちらで試乗可能です。
住所:〒 344-0066 埼玉県春日部市豊町 2 丁目 9-31
グリーンボート春日部1階 A
Q
レンタルはおこなっていますか?
A
車両は限られておりますがレンタル可能です。
Q
注文してからどのぐらいで届きますか?
A
在庫があれば最短翌日~3営業日以内に弊社倉庫より発送いたします。
Q
任意保険は加入できますか?
A
ナンバー登録後に加入できます。車両区分は原動機付自転車一種(0.6kw 以下)になりますので、各損害保険会社に問合せください。また、自家用車をお持ちであれば、付帯できる特約サービスがありますので、各保険の内容をご確認ください。
Q
バッテリーは交換可能ですか?
A
・バッテリー取外しできる車体は、新品バッテリーをご購入していただく形になります。
・バッテリー取外しできない車体は、車体をお預かりし、バッテリー交換並びに車両のメンテナンスを行い、ご返送させていただきます。
Q
パンクや修理が必要な場合はどうしたらいいですか?
A
お客様でお取替え可能な消耗品はご購入いただけます。修理対応が必要な場合は、ご連絡ください。お電話、テレビ電話、メール、LINEなどお客様のご利用可能な方法で柔軟にご対応させていただきます。
Q
特定小型原付は歩道を走ってもいいですか?
A
6km/hモードにした上で、「普通自転車等及び歩行者等専用」の道路標識が設置されている場所等では、その歩道を通行することができますが、車道と歩道又は路側帯の区別があるところでは、車道を通行しなければなりません(自転車道も通行することができます)。道路では、原則として、左側端に寄って通行しなければならず、右側を通行してはいけません。
詳しくはこちらの警察庁のページをご確認ください。https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.html
Q
ヘルメットは必要ですか?
A
特定小型原動機付自転車の運転者には、乗車用ヘルメットの着用の努力義務が課されています。
交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることがとても重要ですので、乗車用ヘルメットの着用を推奨します。
Q
特定小型原付は免許は必要ですか?
A
16歳以上であれば、免許不要で運転していただけます。
Q
充電はどの様に行いますか?
A
家庭用コンセントから専用充電器により充電が可能です。(ACアダプターは購入時に1つ付属しております)
Q
特定小型原付は2人乗りできますか?
A
いいえ、特定小型原付(二輪)では基本的に2人乗りはできません。
理由
道路交通法:
特定小型原付は「原動機付自転車(50cc以下など)」に分類されます。法律上、原付バイクの2人乗りは禁止されています。
車両の安全基準:
特定小型原付は一般的に1人用の設計で、座席や足場、重量制限が2人乗りに対応していないため、安全性の面で問題があります。
例外的な規定:
高速道路での二人乗りを許可するバイクのように、特定小型原付においても2人乗りの例外規定はありません。
もし、2人での移動が必要な場合は、2台に分かれて運転するか、2人乗りが可能な他の種類の二輪車(例えば125cc以上のバイク)を検討する必要があります。
Q
特定小型原付にかかる税金は?
A
特定小型原付に対する税金は、通常の原動機付自転車とは異なり、以下の内容が適用されます。
1. 軽自動車税(種別割)
年間1,000円
特定小型原付は「原動機付自転車」扱いですが、一般の50cc原付と同じ税率で課税されます。
2. 消費税
新車購入時、車両価格に対して10%の消費税が適用されます。
3. 自賠責保険料(強制保険)
保険料は一般の原付(50cc以下)と同じで、契約年数によります。
1年契約:7,500円前後
2年契約:9,950円前後
※電動車両も公道を走るためには自賠責保険への加入が義務です。
4. 重量税
なし
車検が不要なため、重量税はかかりません。
まとめ
特定小型原付にかかる税金の主な負担は、軽自動車税(年間1,000円)と、購入時の消費税、そして自賠責保険料です。他の原付バイクとほぼ同じ水準で維持費が抑えられ、登録・使用コストも低いのが特徴です。